テレビについて
テレビと言えば、今も世界の娯楽の最前線にある、映像を主とした情報を流す機械のことですよね。30代の私としては、小さいころなどは本当にテレビのお世話になった記憶があります。その全盛期は放送開始から今まで一世紀以上に上ります。ネットからさかのぼること1世紀以上前、1873年にイギリスでテレビジョン、今でいうテレビの始まりです。そのご1897年にドイツのブラウン氏が発明したブラウン管テレビが、1925年にはイギリスで公開放送実験が行われ、日本でもその研究が開始されました。その後アメリカでは1928年に、日本では1953年にテレビの放送が開始され、現在ではデジタル化も済んでよりよい画質で番組を楽しむことができますよね。
ネットとテレビの接点
とくにメディアとしての役割で、ネットとテレビは接点を持つことになりますね。くわしくは後ほどの項で申し上げますが、テレビの世界的な全盛期ともいえる1900年代はまだまだインターネットは文字を送る機械で、90年代半ばまでは計算機程度でしかなかったものですから、まるで接点と言うのはなかったわけで、むしろ上手に棲み分けができていたものと思います。国民感情や世論というところもテレビさらにラジオ、そして新聞に影響されていましたよね。