インターネットの過去・今・未来

インターネットについてのWebサイト「インターネットの過去・今・未来」の新たな雇用の受け皿


コスト削減だけではダメ

家計で考えてみてもコスト削減するだけで、収入も増やさないと家族を増やせないし家計も潤わないですよね。インターネットのこれからにもそれが要求されているわけです。コスト削減の旗のもとに、インターネットはシェアを広げましたが、それだけでは雇用の破壊となって行き詰るというわけですね。

新たな雇用の受け皿へ

インターネットによるコスト削減で得られたマンパワーを、新たな労働力として活かす・・・これこそが巨大なメディアへと成長したインターネットのこれからの課題であると思われます。まず見られたのは「ITの土方」とも呼ばれるSE(システムエンジニア)の世界です。家計簿から、軍のミサイル制御装置まで生活のありとあらゆる「あったらいいな。」をコンピューターで整備実現していくという過酷ですが、格好いい職業として現在もなお雇用は増え続けていますよね。

それから先ほど紹介したインターネットショッピングについても「物流革命」とも言うべき新たな製造工場や倉庫が増加し、配送員も含めてネットの力で雇用が増えております。今後、このような方向性で既存の仕組みを変えつつ、新たな雇用の受け皿にインターネットがなることが、世界の幸せと平和につながっていくはずです。