1億どころか60億
日本では1億世界では60億人が総インターネットを扱う時代ももうすぐそこです。全員がネットでつながれば、出張で飛行機に乗ることは無くなるかもしれませんが、仕事の効率が上がり年収と暇が増えてバカンスで飛行機に乗ることは増えることでしょう。
展開が早まる可能性
インターネットが導入されて、現在でも導入される前より数倍の速さで仕事が行えるようになり、結果個人あるいは会社、そして社会全体の仕事量が前より増えましたよね。先ほども言いましたがエジプトのカイロ支社に現在はリアルタイムで日本からプレゼンを行えるようになりました。ネットのない“昔”だったら1週間はかかっていたでしょう。便利になるというのは、要らぬ手がかからないこと、手続きが減ることですよね。
その見地からこれからのインターネット社会を予測してみると、世界中がネットのない頃より数倍あるいは数十倍の速さで動いていくことになりますよね。「100年に一度の○○危機」が数年に一度起こるかもしれませんし、逆に「100年に一度の○○経済」が数年以内に起こせるのかもしれません。とにかく展開が早まるにつれて社会の機会よくいえば、チャンスはどんどん増えていくことでしょう。失敗しても何度でもやり直せる時代というのは、こういうことをいうのかもしれません。ワクワクしませんか。